1989年にUKシェフィールドにて当時レコード店を経営していたSteve BeckettとRob
Mitchellによって設立以来、理想と想像力を要にメジャー資本を介さず、UK屈指のインディー・レーベルとして様々な刺激的な作品を放ち、その影響をシーンにあたえてきたWarp
Recordsの日本では本当に久しぶりとなるレーベル・ショウケース・パーティーの開催が決定しました。
2000年以降はバンド・サイドからのダンス・ミュージックへの接近というべき!!! や本格的なUKロック・バンドのMaximo Parkといったアーティストのリリース等によって、設立当初に持たれていたエレクトロニック・ミュージック・レーベルというイメージからは完全に脱却した感のあるWarpですが、今回は改めて(敢えて)
-レーベル設立最初期から最新の注目アーティストまで -
エレクトロニック・アクトに焦点を充てながらも、Warpの現在の方向性を探ることができるヴィヴィッドなラインナップを揃えたパーティとなります。
また、当日はその音楽性のみならず映像部門Warp Filmsの設立、レーベル主導のダウンロード・サイトBleepの開設等、運営面でもそのテリトリーを拡げてきたWarpの新たな展開をイントロドュースするエリアも併設予定です。
i- Warpとは理想(ideal)、想像力(imagination)、刺激(incentive)、影響(impression)そしてインディペンデント(independent)というWarpから連想される単語の頭文字のiであると同時に、例えばI
(listen、See、Dance、Touch、Think etc...) Warpと、i(私)が自由に、様々なポイントからWarpを体感できるという意味も込めてあります。
インディペンデントな立ち位置にも関わらず、20年近くにわたり第一線でハイ・クオリティな作品をリリースし、そしてよりマルチ・カルチュアルな存在として新たなチャレンジを続けるWarpの独創的な世界を演出するこの一夜。御期待下さい。
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